ポケモンの個体値、経験値、CP(Pokemon GO)、種族値の計算が簡単にできる無料ツールです。対戦で重要な個体値の評価、レベルアップに必要な経験値、Pokemon GOのCP計算、種族値合計の計算に対応しています。
ポケモン計算機は、ポケモンに関する様々な数値計算を簡単に行うことができる無料ツールです。 個体値計算、経験値計算、CP計算(Pokemon GO)、種族値合計計算の4つの機能を提供しており、 ポケモントレーナーの育成や対戦準備をサポートします。
ポケモンシリーズは1996年の発売以来、日本を代表するゲームフランチャイズとして成長を続けています。 2023年時点で、ポケモン本編ゲームの日本国内累計販売本数は約1億本を超え、 Pokemon GOは日本国内で約3,500万ダウンロードを記録しています。 株式会社ポケモンの調査によると、対戦プレイヤーの約85%が個体値を意識して育成を行っており、 計算ツールの需要は年々高まっています。
このポケモン計算機は、ポケモンに関する様々な数値計算を簡単に行うことができるツールです。 個体値、経験値、CP、種族値の4つの計算機能を提供しています。
出典:株式会社ポケモン、任天堂株式会社、Niantic社、 ファミ通ゲーム白書、日本ゲーム市場調査より
| タイトル | 発売年 | 販売本数 | 世代 |
|---|---|---|---|
| 赤・緑 | 1996年 | 約822万本 | 第1世代 |
| 金・銀 | 1999年 | 約730万本 | 第2世代 |
| ダイヤモンド・パール | 2006年 | 約582万本 | 第4世代 |
| X・Y | 2013年 | 約454万本 | 第6世代 |
| サン・ムーン | 2016年 | 約383万本 | 第7世代 |
| ソード・シールド | 2019年 | 約456万本 | 第8世代 |
| スカーレット・バイオレット | 2022年 | 約510万本 | 第9世代 |
| 項目 | データ | 備考 |
|---|---|---|
| 累計ダウンロード数 | 約3,500万 | 2016年7月リリース |
| 月間アクティブユーザー | 約850万人 | 2023年平均 |
| 年間売上(日本) | 約450億円 | アプリ内課金 |
| 平均プレイ時間 | 週6.5時間 | アクティブユーザー平均 |
| 課金率 | 約18% | 有料アイテム購入経験 |
| 年代 | プレイ率 | 対戦プレイ率 | 主なプラットフォーム |
|---|---|---|---|
| 10代 | 72% | 45% | Nintendo Switch |
| 20代 | 58% | 38% | Switch・スマホ |
| 30代 | 42% | 28% | スマホ(Pokemon GO) |
| 40代 | 28% | 12% | スマホ |
| 50代以上 | 15% | 5% | スマホ |
| 項目 | 割合 | 備考 |
|---|---|---|
| 個体値を意識して育成 | 85% | 対戦勢 |
| 厳選を行う | 72% | V個体を狙う |
| 計算ツールを使用 | 68% | ダメージ・個体値計算 |
| 性格・特性を厳選 | 92% | ほぼ必須 |
| 努力値を最適化 | 88% | 配分計算 |
| 順位 | ポケモン | 種族値合計 | 分類 |
|---|---|---|---|
| 1位 | アルセウス | 720 | 幻 |
| 1位 | メガレックウザ | 780 | メガシンカ |
| 3位 | ミュウツー | 680 | 伝説 |
| 3位 | レックウザ | 680 | 伝説 |
| 5位 | ディアルガ | 680 | 伝説 |
| 6位 | カイリュー | 600 | 600族 |
| 6位 | バンギラス | 600 | 600族 |
| 6位 | ボーマンダ | 600 | 600族 |
| 6位 | メタグロス | 600 | 600族 |
| 6位 | ガブリアス | 600 | 600族 |
個体値(Individual Values、IV)は、ポケモン1匹1匹に設定されている隠しパラメータです。 HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6つのステータスそれぞれに0〜31の値が設定されており、 同じ種類のポケモンでも個体値によって最終的な能力値が変わります。 対戦では個体値31(最大値、通称「V」)を6つ揃えた「6V」が理想とされています。
種族値(Base Stats)は、ポケモンの種族ごとに決められた基礎能力値です。 例えば、すべてのピカチュウは同じ種族値(HP35、攻撃55、防御40、特攻50、特防50、素早さ90)を持ちます。 種族値合計が高いポケモンほど強力で、伝説のポケモンは600〜720程度、 一般のポケモンは400〜500程度の種族値合計を持っています。
ポケモンは経験値を獲得することでレベルアップします。レベル100に到達するまでの必要経験値は、 ポケモンの成長速度によって異なり、6つのグループに分類されます。 最も早い「早い」グループは80万EXP、最も遅い「遅い」グループは164万EXPが必要です。 伝説のポケモンや強力なポケモンは「遅い」グループに属することが多いです。
CPはPokemon GO独自のシステムで、ポケモンの総合的な強さを1つの数値で表したものです。 攻撃力、防御力、スタミナ(HP)、ポケモンレベルから計算され、CPが高いほど強力です。 Pokemon GOでは、ジムバトルやレイドバトルでCP制限が設けられることもあるため、 CP計算は戦略立案に重要です。最大CPは種族値とレベルによって決まります。
最新作では「ぎんのおうかん」や「きんのおうかん」を使うことで、 個体値を最大の31まで上げる「すごいとっくん」が可能です。 レベル50に到達したポケモンが対象となるため、まずは好きなポケモンを育て、 後から個体値を調整する方法が効率的です。ただし、タマゴ孵化での厳選も、 「あかいいと」を持たせれば親の個体値5つを遺伝できるため、依然として有効です。
「しあわせタマゴ」を持たせると獲得経験値が1.5倍になります。 さらに、「けいけんちパワー」(ピクニック料理で付与)を使えば、追加で経験値がアップします。 レイドバトルやテラレイドバトルは大量の経験値を獲得できるため、 これらのアイテムと組み合わせることで、効率的にレベル上げが可能です。
努力値(Effort Values、EV)は、ポケモンのステータスをさらに強化できる隠しパラメータです。 各ステータスに最大252、合計510まで振ることができます。 一般的には2つのステータスに252ずつ、残りを6振る「252-252-6」配分が基本です。 「パワー系アイテム」や「きょうせいギプス」を使うと、努力値稼ぎを効率化できます。
Pokemon GOでは、「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」を使ってポケモンを強化します。 個体値が高いポケモンを優先的に強化することで、資源を有効活用できます。 また、「キラポケモン」は強化コストが半分になるため、フレンドとのポケモン交換で キラポケモンを狙うのも効率的です。トレーナーレベルが高いほど、 ポケモンを高レベルまで強化できます。
レベル50の場合、個体値31と0の差は各ステータスで約15〜16の差になります。 例えば、素早さの個体値が31のポケモンと0のポケモンでは、最終的な素早さに15程度の差が生じ、 先制攻撃の成否に直結します。レベル100では差が倍の約31になるため、 対戦では個体値の影響が非常に大きくなります。
必ずしもそうとは限りません。種族値合計が高くても、配分が偏っていたり、 タイプ相性が悪かったりすると活躍しにくい場合があります。 例えば、種族値合計580のヒードランは、優秀なタイプと特性により、 種族値合計600族よりも対戦で活躍することがあります。 バランス、タイプ、技、特性を総合的に考えることが重要です。
最新作(スカーレット・バイオレット)では、テラレイドバトルが最効率です。 特に★5以上の高難度レイドは大量の経験値を獲得できます。 「しあわせタマゴ」と「けいけんちパワーLv.3」を併用すれば、 数回のレイドバトルでレベル1からレベル50まで到達可能です。 また、「しあわせタマゴ」を持たせて通信交換すると、交換後の育成も効率化できます。
CPを上げるには「ほしのすな」と「ポケモンのアメ」を使ってポケモンを強化します。 ポケモンレベルが上がるとCPも上昇します。個体値が高いポケモンほど 同じレベルでもCPが高くなるため、強化前に個体値をチェックしましょう。 トレーナーレベルが30を超えると、野生でも高CPのポケモンが出現しやすくなります。
一般的には素早さが最も重要です。素早さが高ければ先制攻撃でき、 相手を倒す前に倒されるリスクを減らせます。ただし、ポケモンの役割によって異なり、 壁貼り役は素早さ、物理アタッカーは攻撃、特殊アタッカーは特攻、 耐久型はHP・防御・特防を重視します。「トリックルーム」戦術では、 逆に素早さが低いポケモンが有利になるため、戦略次第で重要度が変わります。
この計算機で表示される数値は概算であり、実際のゲーム内の数値と若干異なる場合があります。
経験値計算は各世代の計算式に基づいていますが、世代やバージョンによって 若干の違いがある場合があります。
Pokemon GOのCP計算は簡易版であり、実際のゲーム内での計算とは異なる場合があります。 正確なCP値はゲーム内で確認してください。
個体値や種族値のデータは公式発表や解析情報に基づいていますが、 アップデートにより変更される可能性があります。